コミュニケーション力のある人材が欲しいという会社はなくならない

なぜなら働く人たちがこれからどんどん多様化していくから。

同じ会社の中でも

正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイト…

副業や在宅勤務が増えれば外注の人も増えてくるだろう。

外国籍の人や年齢の上限ももっとあがってくる。

先日(2017年9月17日)総務省の発表によると
90歳以上の労働者の数は前年より14万人増え、200万人を超えたと発表もあったばかりだ。

 

マイナビ学生の窓口 フレッシャーズ にはこんな記事も。
仕事ができてもコミュ障じゃ……働く上で一番大切なのは「コミュ力」だと思う社会人は7割!

やっぱり仕事に一番大切なのはコミュ力だと思いますか?

 

はい   291人(67.1%)
いいえ   143人(32.9%) 上記サイトより引用

 

会社組織内はそれぞれがそれぞれの専門家で成り立っている。

コーチングや企業研修をしていて多方面からよく課題だと聞かされるのは

専門職と営業職の意思疎通やコミュニケーションが円滑でないこと。

特にエンジニアと営業職のフリクションは多い。

 

会社組織内はそれぞれが自分の仕事だけをこなせればいいのではない。

「コミュ力なんかなくても自分の仕事がちゃんとできることの方が大事だ」

なんて意見も聞くが、

(上記のマイナビの記事にも「しっかりと自分の仕事をこなしていれば問題ない」(男性/40歳以上/その他))

自分の仕事がちゃんとできるのはむしろ当たり前。

自分のやった仕事を自分の専門外の部署にきちんと伝えられなければいけない。

どんなに素晴らしい商品を作っても社内の他の人に伝えることができなければ組織は回っていかない。

伝えることができなければ「仕事ができない」と思われてしまう。

仕事ができるできないを判断してくれるのって自分ではないから。

 

終身雇用も減っている。
終身雇用のメリットの一つには
社員に変化がないので「暗黙の了解」や「わざわざ説明しなくても伝わる」慣習が生まれる、という面もある。

 

雇用形態、年齢、専門職、
さまざまな働き方や働く人が増えていく、しかし労働人口が減る、ということは

仕事ができてコミュニケーション力のある人材が欲しい

という会社が増えるということ。

若い方だけではなく組織で働く全ての人の課題で全ての人が意識しなければいけないこと。

 

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加藤 望
ビジネスコーチ/話し方聴き方講師 加藤望 持ち前の明るさと魅力を引き出す会話力、面倒見の良さを発揮し、クライアントの目標達成を全力で後押しするコーチングが好評。働き方や生き方が多様化する中、ファシリテーティブリーダーや人の話をしっかりと聴ける人を増やしていきたいと、楽しく学べるセミナーやチームコーチング、個別コーチングなどを行っている。 現役MC・ラジオパーソナリティーとしてShibuya cross-FMにて毎週水曜21時から自身の番組を生放送中。お問い合わせ:info@nozomicoaching.com

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