【相手をイライラさせない話し方】

短いセンテンスで結果から話すこと。

よっぽど話し慣れているエピソードではないと
迷子になったり
何が言いたかったのかわからなくなり
何の話だったのかすらわからなくなります。

独りよがりな会話はしないこと。

自分の欲を満たすための会話はやめましょう。
コミュニケーションは上手にね。

女性脳:直感で思いつきで話してしまう

女性脳で多いのが
思いつきで話して迷子になるパターン。

まず話し手側。

わかりやすくストーリー仕立てで話そうとして
迷子になってしまうパターン。

話したいところに行きつくために
今朝起きたところから話し始める。
そうすると
朝ごはんを食べ終わった話をしているくらいから
だんだん別の話になっています。

「あれ?何の話だっけ?」

そして聞き手側。

相手の話を聞いているうちに
別のことが
ピピッと浮かんできて

「あ、そうそうそれってさこういうのもそうだよね!」
話が30度方向転換したまま5キロくらい話が進む。

「あれ?何の話だっけ?」

男性脳:自分のための会話

ランチ後の女性のトークは
映画3本分くらいの壮大な展開になることも多く、
そんな会話に付き合うのはうんざりだ…
と思っている方も多いと思いますが、
男性でも相手をイライラさせてしまう話し方をする人はいます。

「そんなこと知っててすごいですね!」
といってもらいたい系男子、です。

「これってどういうことかわかる?」
「これ知ってる?」

絶対に知らないであろうというマニアックなことを敢えて質問し、
相手を少し困らせて楽しみ、
知ってることをすごい!といって欲しい人。
そして大体大したことないことであることが多い。

スマートに会話を運ばせるなら
自己顕示欲を満たす会話は逆効果。

知識をひけらかす会話運びではなく
「これはこうだからこうなんだよ」
と自然に会話に取り入れて
自然に「優しくてかっこいいな」
と思ってもらえるコミュニケーションにしたほうが
好感度はグッと上がります。

まとめ

男性脳女性脳の話は今後も出てくることが多いと思いますが
男性だから男性脳
女性だから女性脳
というわけでもありませんし、

絶対にどちらかに偏っているというわけでもありません。

男性の15%は女性脳
女性の10%は男性脳
とも言われますし

女性脳は年を重ねると
男性脳に近づいていくとも言われています。

また男性脳だから男性らしい
女性脳だから女性らしい
というのとはまた別問題です。

しかし
男性脳女性脳の仕組みをわかっていると
例えば
webサイト作成
プレゼン
会議や商談
デートなど…
いろいろなシーンで活用できますので
少しづつお伝えしていきます。

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加藤 望
ビジネスコーチ/話し方聴き方講師 加藤望 持ち前の明るさと魅力を引き出す会話力、面倒見の良さを発揮し、クライアントの目標達成を全力で後押しするコーチングが好評。働き方や生き方が多様化する中、ファシリテーティブリーダーや人の話をしっかりと聴ける人を増やしていきたいと、楽しく学べるセミナーやチームコーチング、個別コーチングなどを行っている。 現役MC・ラジオパーソナリティーとしてShibuya cross-FMにて毎週水曜21時から自身の番組を生放送中。お問い合わせ:info@nozomicoaching.com

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