【全くカメラのできない私が感じるカメラマンとの信頼関係の大切さ】

被写体の目線の先にはカメラマンがいるということ。

一時期カメラマン風なことをお手伝いでしたことと
ネットショップの写真はi phoneで撮影している割には拘って撮っていますが

どちらかというと写真は撮られる方が慣れています。
撮るのも好きですけどね。

最近プロフィール写真を撮影したり
お出かけして写真を撮ったり撮られたりして感じたことを。

有名なカメラマンの話

ちらっと横目でいつか見たTVで

ある有名なカメラマンの方がある女優さんを撮影したのだけど
もともと持っていたプロフィール写真にはかなわなかった、という話。

家の前かどこかで簡単に撮られたプロフィール写真なのだけど
その女優さんを撮影したのは好きな人だから、と。
好きな人を見る目をしているのだそうです。

実はその時は「ホントかなw」って思ったんですけどね。

被写体の目線の先にはカメラマンがいる

最近写真を撮ったり撮られたりしていて思ったのですが
カメラ目線の写真に限りですが
被写体の目線の先にはカメラマンがいてその人のことを見てるんですよね。

当たり前の事なんですけど。

そう思ったらさっきのカメラマンさんの
「好きな人を見ている目」
っていうのもあるのだろうなぁと。

呼吸も大事だけどにじみ出る表情も大事

私は対話、話すこと聴くことなどを専門としているので
何か1つのものを2人以上で作り上げるときは息の仕方に気をつけています。

ギターやピアノに合わせて歌を歌うときは
演奏者と歌う私の息継ぎを合わせたり

対話(またはアクティブリスニング)するときは呼吸や目線や感情を合わせたりだとか。
(ペーシング、といいます)

先日プロフィール写真を撮っていただきましたが
呼吸や空気感を合わせていいものが生まれるようにと思っていました。

2人以上で何かを作り上げるときは
呼吸を合わせることでいいものが生まれると思っています。
(息が合う、ってそういう意味の日本語ですよね)

そしてさらに自分で写真を撮ったり
撮られたりしてその写真を見ていたら

撮る人と撮られる人の信頼関係が垣間見えるものなんだなと。

自分が撮られたワンショットの写真を
改めて後から見てみても
その先にはカメラマンがいるので必然的にその人のことを思い出す。
逆もそうで。

そんな写真がいい写真なのかなぁ。
とろくにカメラを握ったことのない私の感じたこと、でした。

写真について深く考えていたら
カメラマンって素敵な職業だなぁと思いました。

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加藤 望
ビジネスコーチ/話し方聴き方講師 加藤望 持ち前の明るさと魅力を引き出す会話力、面倒見の良さを発揮し、クライアントの目標達成を全力で後押しするコーチングが好評。働き方や生き方が多様化する中、ファシリテーティブリーダーや人の話をしっかりと聴ける人を増やしていきたいと、楽しく学べるセミナーやチームコーチング、個別コーチングなどを行っている。 現役MC・ラジオパーソナリティーとしてShibuya cross-FMにて毎週水曜21時から自身の番組を生放送中。お問い合わせ:info@nozomicoaching.com

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