滑舌や声がこもってしまう人の即効性のあるトレーニング法

先日こんな質問をいただきました。

Q.「1ヶ月後に30人程の前でプレゼンをすることになりました。

ところが私は滑舌が悪く声もこもっています。

1ヶ月間で滑舌が良くなり聞きやすい声にする方法があれば教えてください。」

A.「滑舌が悪いのはこのような原因が考えられます。

1.口の中(舌)がうまく動かせていない
2.息を流す量が足りていない
3.緊張している

多くの方が「1.口の中(舌)がうまく動かせていない」ばかりを気にしてしまいます。

しかし滑舌をよくするためには口の中で舌がうまく動かせていないと言うよりも

そもそも息を外に流す量が足りていないことが多いです。

舌の動きをよくする前に腹式呼吸で息の流れを自分でコントロールできるようになることが大切です。

息と声のバランスをコントロールしやすくするトレーニングに

“リップロール”というトレーニング方法があります。

口を閉じで息を流し唇を振動させるトレーニング方法です。

お腹(横隔膜)で息の流れをコントロールできるようになると

声色に変化をつけたり、話し方の抑揚もつけやすくなります。

プレゼンでは聞いている人を惹きつけたり説得力を強くするためには

声色に変化をつけたり、抑揚をつけたりする必要があるのでリップロールは滑舌をよくするためのとても有効的なトレーニングの一つです。

人前で話し慣れていない人は文節でプチプチ切れる話し方になってしまう方も多く、

とても聞きづらくなってしまいます。

しかし、息のコントロールができるようになると文節でプチプチ切れる話し方が大幅に改善されます。

例えば、歌の上手い歌手はむやみやたらに息継ぎをしません。

同様に、話し方も息継ぎを少なくし、滑らかに話すことができれば聞きやすい話し方になります。

リップロールを続けて長い時間できるように毎日練習してみてください。

リップロールし直後も声が出しやすくなりますし

長い時間できるようになることでお腹(横隔膜)を鍛えることができます。

誰にでも簡単にすぐにできる練習法なのでまず試してみてください。」

リップロールのやり方はこちらの動画で説明しています。

現役ラジオパーソナリティ加藤望のレッスンメニュー

相手の心を掴む話し方聴き方コミュニケーションレッスン

今だけのお得なマンツーマンのお試しレッスン。
相手の心を掴む話し方聴き方コミュニケーションレッスンのお申込みはこちらをクリック

仕事につながる!司会・ラジオパーソナリティ養成スクール

オンラインマンツーマンレッスンで
プロフィール写真、プロフィール作成、名刺作成などもでき、
修了後、イベントの司会など仕事につながる養成スクールです。

詳細はこちら

 仕事につながる!司会ラジオパーソナリティ養成スクールはここをクリック

 

「今からすぐに使える!話し方聴き方10のコツ」メールアドレスだけで参加できます。無料

話し方や聴き方って誰にも教わらなくても誰でもできてしまいますよね。

でもほんの少しのコツや技術を知るだけで
コミュニケーションの取り方
伝え方聴き方を変えることができます。

話し方やコミュニケーションはスキルです。
誰でも当たり前にできることだからこそ
少しの学びで大きく変化します。

https://48auto.biz/katonozomi/touroku/entryform2.htm

 

30代リーダーのための結果を出す話し方聴き方マガジン 無料

「ワンランク上のビジネスコミュニケーション
30代リーダーのための結果を出す話し方聴き方」マガジン
無料でお届けしています。
https://goo.gl/forms/7cveENBoxkSaoZsA2

現在在庫が少なく
発送までにお時間をいただいております。

12ページのマガジンで
ビジネスコミュニケーションについて。
・聴く力
・質問の力
・伝える力
簡単にできるワークや診断、
講座のご案内などが書かれています。

ご希望の方は以下の申込フォームにご記入ください。
https://goo.gl/forms/7cveENBoxkSaoZsA2
1部から発送します。

 

加藤 望
ビジネスコーチ/話し方聴き方講師 加藤望 持ち前の明るさと魅力を引き出す会話力、面倒見の良さを発揮し、クライアントの目標達成を全力で後押しするコーチングが好評。働き方や生き方が多様化する中、ファシリテーティブリーダーや人の話をしっかりと聴ける人を増やしていきたいと、楽しく学べるセミナーやチームコーチング、個別コーチングなどを行っている。 現役MC・ラジオパーソナリティーとしてShibuya cross-FMにて毎週水曜21時から自身の番組を生放送中。お問い合わせ:info@nozomicoaching.com

こちらの記事もよく読まれてます。